ヘルメット未着用はもちろん、免許不携帯は外国人をターゲットにして
検問しているの??と思ってしまう。
国際免許もなかったので、こんなことではいけない・・・と
バイクの免許を取りに行くことに。

タイ国内で外国人がライセンスを取得するには
非移住ビザを取得していることが条件となっている。
無免許でバイクで行くのもどうかと考えて
律儀にバイクタクシーで会場入り。
プーケットの陸運局はプーケットタウンのはずれのほうにある。
「サパン・ヒン、コンソぉ〜ン」と聞いていた通りに運転手さんに伝えるも、
いつもの行き先バスステーションへとつれて行かれそうになった。
しかも実地試験はバイク持込なのでみんなバイクで試験会場入り!
普通、試験会場に車もバイクもあるんじゃないの?
無免で運転してくるか付き添いがいないとダメなわけ?
と思うが、ここはタイランド、しかもプーケット。
必要なもの
*パスポート&コピー
*タイ現住所記載の英文在留証明書(日本大使館領事部発行)
またはワークパーミット
*健康診断書(病院やクリニックで出してもらったもの、コピー不可)
*写真2枚(1インチという親指より一回り大きいくらいの)
*ボールペン(受付の名前と日付しか書きませんでしたが)
スケジュール
8:30-9:30
●受付 1階カウンター
書類を受け渡す。
隣に並び直し入力し終わったら書類を受け取る。
●適性検査 2階 鉄格子の中の部屋
試験官のところまで書類を提出し名前を呼ばれるまで
他の人の試験を見学
反射神経 アクセル→赤信号でブレーキのシュミレーション
平衡感覚 2メーターほど先にある鉛筆より2周りくらい大きな
鉄の棒が2本あり、そのうち奥まった1本を
ひもでひっぱり真横に並べられるか
色識別 ポスター上の赤・緑・黄の水玉模様を識別
視野 正面を見た状態で顔の両脇付近のランプの色を識別
終了後ノートに通し番号、名前を記入し書類を受け取る
●ビデオ学習(タイ語)終了後は書類を持って1階教室へ
カウンターで外国人はマルチリンガルの道路標識と車線
などのマニュアルを貸し出してくれるので自習。
10:15-11:45
●学科試験 2階 E-examという部屋へ
書類を出すときに日本語でテストを受けたいと試験管に伝える
部屋の外で名前を呼ばれるまで待機
コンピューター試験なので筆記用具不要だった
20-30分で30問中20問正解で合格
終了後書類を受け取る
12:00-13:00
●昼休み 敷地の少し奥に食堂あり
13:00-12:45
●実地試験 建物の裏側にコースに集合
20分位してから試験官到着
書類を提出し、又も通し番号と名前を記入
コース説明(もちろんタイ語)
説明内容は分からなくても他の人のを見れば十分
50mプール1個分くらいのスペースで
超シンプルコース
*4-5箇所の停止線、橋の上の停止線、
*コーン設置部のジグザグ走行2箇所
*サークル走行
名前を呼ばれたら自分のバイクのナンバーを告げ
コース外からスタート
(自動車もバイクもごっちゃに5人くらい同時に)
バイクでジグザク走行は足をついてはいけません。
私は知らずに1度足を降ろしかけ追試に!
2:45-3:30
●免許発行(本来は)
今日はコンピューターの調子が悪く今日中は受け取れません、
明日朝8時半以降に取りに来てください、ということに。
学科は日本語があるのには感激でしたが、
30問中同じ問題が2-3問出てきました。
さらに設問とイラストがどう考えてもミスマッチなものも。
(車線の1と2のどちらか聞かれているのにA車とB車が描かれてる!)
殆どバイク運転経験もなく、ジグザグ運転も初めてでしたが、
ヤシの木の生えたコースの安らぎ効果か集団テストのおかげか
思ったよりは落ち着いて受験できました。
あとは受取を残すのみだが、
何の引換券ももらえなかったが本当に免許は発行されるのだろうか?
〜そして1週間後〜
翌日はさすがに出来ているか怪しいので行かなかったが、
さすがにもう大丈夫でしょう。
カウンターにいって説明したらパスポートの提示を求められた。
そしてもう出来ているのかの思いきや懐かしい書類を渡され
さらに厚紙片にサイン、3番カウンターでお金を払う。
55バーツ支払って待っているとお姉さん達がカウンターの中で
はさみ作業とカウンター外コピー機の隣のラミネートマシンの
連携プレイ。
名前を呼ばれ、ラミネート代10バーツを払い免許を受け取りました。
以前はラミネートしないで発行されていたはず・・・
まぁ、おかげで手間が省けたので気にしないようにします。
この日タンクトップで出かけたらカウンターの人に注意されました。
こういうところは袖のついてるものでないといけないそうです。
次回は自動車免許を取得しようか考え中です。
今がベストシーズン夏のラチャヤイ島


