第3回ハラルフード・ヒラルタウンが
7月27日-31日に開催されます。
この祭りはプーケット県運営組織PPAOとタイ政府観光庁の主催で
タラン地区のヒストリカル・メモリアル広場(Ban Riang)で行われます。
「ハラルフード」とは(HALAL=合法・許された)という意味で、
「イスラムの戒律に従った方法で製造された食品」のことですが、
最近では宗教を越えて、ヘルシー食品としても注目され始めています。
会場ではイスラム料理店の出店のみでなく、
イスラム文化もたくさん紹介されます。
イベントの主な内容:
世界のハラル(モスリム)フードの展示・販売
青少年コーラン朗読コンテスト
光と音のスペクタクルショー“マハスリ王女の伝説”
タイ南部14県物産展
影絵(ナン・タルン)のデモンストレーション&コンテスト
ヒヨドリの泣きまねコンテスト
ロティーマタバ クッキングコンテスト
ロティは”パンケーキ”と書かれた屋台でも見かける、
ピザ生地みたいな種を膜状に薄く延ばして焼いたもの。
バナナ やチョコレート、卵やチーズなど
お好みのトッピングをチョイスして包んでもらう。
アルコールも禁止のイスラム教徒のとって
スイーツは嗜好品の代表格。
マタバはカレー味のコロッケの具みたいなものを
ロティの生地で四角く包んであるもの。

舞台の演目になっているマハスリ王女は、
200年ほど前に実在した、タイ出身の両親を持つ
マレーシア・ランカウイ島の王女で、
美しさゆえに王妃にねたまれ、不実の罪で処刑される際、
身の潔白を示す白い血を流したというもの。

このスペクタクルショーは期間中、
毎日夜8時から開催されるそうです。
プーケットの人口の25パーセントはイスラム教徒。
彼らの文化に触れる良い機会になりますね。
www.phuketcity.org or Tel 076-354204.
www.tourismthailand.org 076-212213.
For package tours with transfers, contact 076-377773
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