そういうと毎日ジトジト雨が降っているのをイメージしがちだが、
バケツをひっくり返したようにスコールが小一時間降って
その後はピカーっと晴れ渡るというパターンがほとんど。
しかも、夜の間や朝方に降っていることが多いような・・・
8月中旬は雲の範囲が広いぐずついたお天気の日が続いたが、
ある日から突然晴れモードになった。
恵みの雨のおかげで、草木はぐんぐんと育っている。
朝日の頃は雨つゆに濡れた緑が美しい。
タイ政府官公庁プーケットのHPでも、
雨期のことを“グリーンシーズン”
というふうに呼んでいる。

こんな時期には小川の水も増え、
より美しい自然の中でのジャングルサファリは
お勧めのアクティビティ。
海のほうでも、プーケットではあんなに波があるのに、
ラチャヤイ島の東側では波が来ないからとても静か。
クリスタルのように澄んだ海が堪能できる。
しかもフルーツの種類が多いのもこの時期。
マンゴスチンやライチ、ロンゴン、
今年は本当にいい香りのドリアンも堪能できた。
あと1、2ヶ月もすれば乾季がやってくるけど、
もうしばらくの間だけカエルやカタツムリたちと一緒に
恵みの時期を堪能しようと思う今日この頃です。
今がベストシーズン夏のラチャヤイ島


