猫の供養のために行ってきました。
お坊さんへお礼に渡す、お坊さん日用品セットを
事前に購入しましたが、参道でも売っていました。
隣ではお姉さん達が蓮の花のつぼみをお供え用にこしらえています。
門をくぐって左手の”キッチン”と書かれた建物の先にある
建物に仏像とお坊さん用のひな壇(?)があり
オレンジ色の袈裟をかけたお坊さんが座っており、
先客がおり、お坊さんの前で、お決まりの横座りで手を合わせています。

建物の入り口のベンチで待つこと数分で我々の番になり、
部屋の1辺に連なったひな壇の真ん中のお坊さん前に横座りして
持参したお坊さんセットとお布施を差し出し、両手を合わせます。
お坊さんが切れ切れに読むお経を意味も分からず復唱していきます。
途中、お辞儀をしながら床に3回手をつきます。
これは始めてみた時は驚きました。
今でも私にはどのタイミングでそれをやっていいのか分かりません。
また、途中で差し出された小さな銀色の水差しから杯へトクトクと水を注ぎ入れ、
その間もお経は続きます。
そして聖水を掛けてもらって終了。杯のお水を木のもとへこぼし、
戻してから退散しました。
何でもそのお経は、その猫が天に渡り、食べるもの飲むもの
にも困らず幸せに暮らしていけますように、といった内容だったと後で聞きました。
タイ人にもとても信仰されているワット・シャロン。
きっとご利益があったことでしょう。
帰り道、すがすがしい気持ちでゲートをくぐりました。
ダイビングに挑戦!


