今年2008年は2月7日が旧正月、中国では“春節”と言うそうです。
あの爆竹はいったい何かと思ったら
中国の古い伝説で、1年の終わりに年(ニエン)と言う化け物がやってきて
人々を襲うとされ、嫌いだとされる爆竹の大きな音で悪い物を追い払うそうです。
年(ニエン)に襲われずに無事新年を迎えたことを龍や獅子舞などで祝うのだそうです。

縁起のいい赤い色の布を施した祭壇に供え物をしたり、
“アンパオ”=お年玉があったり、縁起がいい果物とされるみかんを交換したり
金色でおめでたいアヒルの卵と砂糖を使ったお菓子をお供えしたりと
この日はおめでたいこと尽くしですごします。
この時期のプーケットは中国やマレーシア、シンガポールなどからも
たくさんの観光客が訪れ、賑わいます。
また華人の経営するお店は閉まっていることも多いです。
滞在予定の方はご注意を。
今年こそダイバーになる!


