高級リゾートのJWマリオットがあることでも知られています。
十数キロにも及ぶ金色のビーチは手付かずの自然が残されており、
一部はナイトン、ナイヤンとまたがるシリナート海洋国立公園に含まれ、
海洋生物の保護区域になっています。

11月から2月は海亀が産卵にやってきますが、
この20年、産卵に訪れる個体数が激減していることにより、
保護の声が地元住民から保護の声が広がりました。
産卵時期は夜のビーチパトロールを行い、産卵数をチェックしたり、
産み落とされた卵を人工孵化させてタイ旧正月(ソンクラン)に
放流するなどの活動が行われております。
また、マイカオ海亀基金が設立され、
タイではアンダマン海側にしか生息していない絶滅危惧種のオサガメ
(Letherback Sea Turtle)の保護を含め、活動をサポートしています。
親亀の残すタートルトラック、大きな愛を感じます。
これからもずっとこの素敵な海とそこに暮らす生き物たちを守って生きたいものです。
体験ダイビングで気軽に水中散歩


