タイのミカン。しまいにはピラミッド型に並べられていたりもします。
そしてやけに緑色でワックスでやけにツルツルしているものもよく見かけます。

剥いてみると、日本のミカンより皮が薄く香りと強い甘みがあります。
種が多いので油断してると噛み砕いてしまいますよ。
そのまま食べる他、ナム・ソム・カン(オレンジ・ジュース)がポピュラーです。
ジュース用には小ぶりなものがよく使われているようです。
タラートや縁日でも並んでいますので、散策しながら楽しむのもグーです。
ソム・キエオ・ワーン・・・皮はまだ青いところがありますが中はオレンジ色。
すでに甘くなっています。
ソム・サイ・ナムプン・・・“蜂蜜入り”という名前のとおり、甘く芳しい。
他のフルーツに比べてちょっと地味で、一見南の島っぽくないですが、
食べ始めるとはまります。
今がベストシーズン夏のラチャヤイ島


