
熟したマンゴーだけでなく、タイでは若い青いマンゴーに
甘辛いたれ(ナンプラー・ワーン)や唐辛子入りの砂糖をつけて食べるのが人気があります。
黄色い完熟マンゴーはカオニャオ・マムアン(もち米+マンゴー+ココナッツミルク)は
タイらしい組み合わせ。
<代表的な品種>
○マムアン・ナム・ドクマイ・・・黄色、“花のしずく”というネーミングはしずくのような形から。
コクのある甘さ、きめ細かな果肉で人気。
緑色のタイプもあると聞きました。
○マムアン・オックロン・・・黄色、“オックロン”とは“胸の谷間”。
本当に身の側面に谷間が走っています。
ナムドクマイより小ぶりで丸みがある。香りがとてもよい。
○マムアン・マーン・・・緑色、サクサクとした歯ごたえがポイントでほどよい甘み。
○マムアン・キエオ・サウォイ・・・緑色、若干長細い。“サウォイ”は王宮用語の“召し上がる”
酸味はなく、あっさりした甘みとサクサクした歯ざわり。
この他にも小ぶりですっぱーい品種もあります!
今がベストシーズン夏のラチャヤイ島


